現在、プライベートな自由時間はほとんどない状態で、仕事で支給された方じゃないこのパソコンと、向き合うことがあまりないため、当ブログもすっかり放棄状態。というのも、おそらくパソコンの寿命が近づき、調子が悪いため。
そのためブログも、まったく更新できないのだけど、たまに習慣で、「これブログに書こうかな」とスマホのノートに書き留めたりはする。でも結局、そんな書きかけのメモだけが増えて、逆に手に負えなくなる始末。
最近はまた本も読めるようになったし、映画館にはなかなか行けないけれど、話題作やどうしても観たいものは、アマゾンプライムやネットフリックスあたりで観られてはいる。一気に鑑賞は難しくても、細切れで一日30分ずつなど。 鑑賞して感じることはあっても、まとめる時間もないうちに、メモの断片だけ残って、やがて日が経つにつれて、断片を見てもなんだったか思い出せなくなり、断片は断片でしかなくなってしまう。ここまで記憶がすみやかに消えるのは、多忙だからなのか、早くも痴ほうが始まったのか…。
いつも頭のなかでは、「実になる情報」とやらを仕入れてはいるはずが、いざ書こうとなると、こういうまったく実のない言葉の羅列になる。
夢もみなくなった。夢の世界と現実という二重生活ではなく、ひとつにまとまって太くなった感じ。お金も時間も、人生のなかで一番ないけれど、日々を精一杯生きてはいる。心は不思議と静まりかえって、こなさなくてはならないタスクだけが膨大。
これはこれで、幸せなことなのかも。
